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看護部からのあいさつ

 西宮敬愛会病院は、開院後3年目を迎えた、“都市型医療療養施設”です。そのメリットを最大限にいかし、患者さま・ご家族のニーズに応える「心と生活を支えるケア」をめざしています。

 施設内には、医療療養型病棟・回復期リハビリテーション病棟及び入院維持透析室や通所リハビリテーションがあります。面会に来られた方々にも、患者さまとゆっくりして頂けるように、ゆったりとしたスペースを確保しており、休日には多くのご家族やご友人が面会に来られています。

 医療療養病床では、急性期の治療が終わり、状態が安定し継続した医療管理の下で、慢性期看護や生活援助を行います。また、入院維持透析を必要とされる患者さまには、病棟・透析室スタッフが連携協働しQOL向上をめざしたケアの提供につとめております。

 回復期リハビリテーション病棟では、入院時から多職種が回復目標に即した「チームアプローチ」を行い、家庭や社会復帰に向けた支援を行っています。

 看護部理念のキーワードである「BASE」(誇り・行動力・真心・倫理観)を行動の指針とし、看護・介護職が連携し、専門職としての知識・技術に基づくケア提供に努力し、「優しく、元気な看護部」を目標に活動してまいります。

医療法人敬愛会 本部 統括看護部長 西宮敬愛会病院 看護部長 岡光 幸代

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