診療部のご案内

診療部のご案内

当院は2012年に開院し近隣の急性期医療機関の後方医療の役割を担う「回復期リハビリテーション・入院透析・医療療養型」病院として阪神間で慢性期医療を提供してまいりました。

回復期リハビリテーション(51床)は、施設基準は回復期リハビリテーション病棟1、脳血管疾患等リハビリテーション料(I)、運動器リハビリテーション料(I)を算定しており、積極的なリハビリテーションを行っております。
医療療養病棟(180床)においては、患者様・ご家族様のニーズに応えるべく、安全性を重視した慢性医療を提供させていただいております。
透析(同時透析29床)は、通院ではなく入院された患者さまの透析を専門とし、入院期間は長期・短気を問わず透析が可能で、非透析日にはリハビリテーションを提供しております。また、維持透析が必要な回復期リハ患者さまも入院していただいております。

また、2023年12月より新規の診療部門として、低侵襲治療部門COKUを開設しました。COKUはゼロに限りなく近い単位である「虚空」から命名しており、患者様に心身ともに限りなくゼロに近いご負担で診療を行っていくというコンセプトで治療を進めてまいります。具体に的には鼠径ヘルニア(脱腸)、胆のう疾患などに対しての腹腔鏡手術また消化器内視鏡(胃カメラ、大腸カメラ)を用いた診断・治療を行っております。

診療部は回復期リハビリテーション・医療療養病棟では常勤医7名と非常勤医数名が担当しており、低侵襲治療部門は消化器外科2名、消化器内科1名が担当しております。
スタッフ一丸となり、慢性期医療と低侵襲治療の両輪で地域医療に貢献していきたいと考えております。